経営心理学の第一人者、藤田耕司氏によるセミナーを開催いたします。2017年6月にも開催した「経営心理士セミナー」ですが、大変好評で再度の開催を希望する声も多く、この度、第2回目の開催となりました。前回の内容から、さらにブラッシュアップされております!
藤田さんの伝える経営心理学は多くの経営者・ビジネスマンの間で学ばれると共に、日経新聞、週刊エコノミスト等のメディアから、これからのAI時代に有効なスキルとして紹介されています。
「売上を上げたい」「部下のモチベーションを上げたい」これは、経営者やビジネスマンが抱く悩みの中でも特に多い悩みです。これらの悩みを解消するためには、お客様、部下、自分という「人」を動かすことが求められます。
この「人」を動かしているもの、それは「心」です。本セミナーでは、経営やビジネスの現場で応用的に活用できる、お客様、部下、自分の「心」に関する原理原則を、実際の経営改善事例に基づいてお伝えします。

一般社団法人日本経営心理士協会 代表理事/FSGマネジメント株式会社 代表取締役/FSG税理士事務所 代表
1978年生まれ。2002年早稲田大学商学部卒業。04年公認会計士試験に合格、同年有限責任監査法人トーマツ入所。12年に独立し、FSG税理士事務所開設。
のべ700件以上の経営相談を受け、人事問題から営業・マーケティングまで幅広い分野について、心理学、脳科学の知識と複数の経営事例を基に、感情と数字の両面から経営改善を行う。日経新聞をはじめ複数の媒体で連載を持ちメディアからも注目を集める。
著書に『リーダーのための経営心理学』(日本経済新聞出版社)、『もめないための相続心理学』(中央経済社)がある。
2017年6月開催「経営心理学セミナー」にご参加いただいた皆様の感想です。
今までいろんなセミナーで学習する機会がありましたが、現場に戻るとなかなか実現できないことがありました。「3つの心理」が原因だったと気付かされました。
藤田先生のお話はとても分りやすく、日常全ての人間関係に活かせそうです。
マーケティングと心理学は「人を動かす」ことでは重要な事であると改めて感じました。自己経営の視点は大変参考になりました。
表面的な話ではなく、エピソードも入れて本質をお話しいただき、大変ありがたかったです。
このセミナーは終了しました。次回開催のご案内は下記よりご確認ください。