日本企業の海外進出支援のスペシャリストである熊本浩明氏による「海外進出実践セミナー」シリーズ。シリーズ第2弾は、海外子会社をどのようにコントロールする必要があるかを知る、「海外子会社管理 実践セミナー」です!前回開催の「海外進出にどう取り組むか!海外進出 実践セミナー」も大変好評でした。
今回は、非常に相談の多い、海外進出後の【海外子会社モニタリング】での実践的な進め方の知識、ノウハウをお伝えいたします。具体的に中小企業が海外進出後において、海外子会社管理で検討すべき必須項目、取り組むべき課題、実行のためのモニタリング作業についての実践的な内容となります。さらに、成功例・失敗例として5つのケースもご紹介します!
海外拠点を、限られた経営資源をいかに効果的に使い、グループ一体として経営していくか。極めて重要なテーマとなります。せっかくの海外進出を活かすも殺すも、進出後の海外拠点をどのようにモニタリングしていくかにかかっています。
最近では、海外子会社で、粉飾決算や資産流用などの不祥事も良く耳にします。ぜひ、この機会に、数多くの海外進出を支援してきたスペシャリストから、海外拠点モニタリングのコツについて学んでください!

株式会社グローバル・ジャパン・コンサルティング 代表取締役社長/公認会計士
東京大学経済学部卒。住友銀行(現三井住友銀行)勤務を経て公認会計士となり、PwC東京事務所でベンチャー企業の上場支援等に従事。2004年〜2007年にPwC香港事務所に駐在し、日本企業の香港・中国進出を支援。200社以上の進出案件に携わる。
2011年より、中堅・中小企業向けの海外進出支援ビジネスをスタート。著書に『事例で読み解く 成功する海外展開と経営管理』(清文社)がある。
皆様、「海外子会社管理 実践セミナー」の講師を務めます熊本浩明と申します。今回のセミナーでは、海外子会社のモニタリングにおける実践的な取り組みについてお話しさせて頂きたいと思います。
少子高齢化が急速に進み人口減少が加速する日本で、中小企業でも海外マーケットを意識せざるを得ない状況となってきました。しかし、一口に海外進出と言っても、簡単ではありません。多くの企業が勢いだけで進出をして、大きな痛手を負って、挫折してほうほうの体で逃げ出すケースもあります。
そこで今回は、中小企業が海外進出後のどのような課題に直面し、どのように解決してきたかを具体的な事例に学びながら、失敗しないモニタリングの実践的な取り組み方法を解説いたします。
2017年7月開催「海外進出にどう取り組むか!海外進出 実践セミナー」にご参加いただいた皆様の感想です。
海外進出する上で、留意するべき点がよく分りました。コストや人材ばかり気になっていましたが、法律や税務など留意する点がたくさんあることに気付きました。
実際の海外展開の例を見ることができてイメージが湧きました。特に海外調査項目リストはとても役立ちました。
顧問先からの相談に乗る上での基礎知識を勉強でき、とても良かったです。
途中にワークもあり、実際に海外進出を検討される方には大変参考になったと思います。
このセミナーは終了しました。次回開催のご案内は下記よりご確認ください。