クアラルンプールの飲食ビジネスを徹底的に見て回る!
この度、海外ビジネス視察第一弾として、マレーシアのクアラルンプールにて、現地の飲食業を学ぶセミナーをご用意いたしました。クアラルンプールに精通しているアドバイザーによる案内のもと、現地で上手く運営されているお店、流行っているお店、注目されているお店を見て回り、実際の店舗運営状況や現地経営者の生の声を聞いて、自社の海外展開に活かして頂きます。
マレーシアは、ASEANエリアのほぼ中央に位置し、経済成長が安定しており、治安が比較的良く、自然災害が少なく、親日国であるなどの点から日系企業がアジア展開する際の第一歩目の地として注目されており、すでに多くの日系企業がマレーシアに事業展開を行っています。
マレーシアでは、現地の方にも和食は人気があり、多くの日本食の飲食店があります。日本と変わらない、若しくは高い価格設定で勝負ができる為、仕入の問題などをクリアしやすく、日本企業にとって進出の際のメリットの一つになります。
複数事業のオーナー経営者
複数のビジネスオーナーとしてマレーシアを中心に、造園業、食品加工&原料の輸出、自動車整備工場等の事業会社を所有、経営してきた。マレーシアやシンガポールなど東南アジアに約30年居住。今回のセミナーでは、現在のマレーシアにおけるビジネス環境について、自身の経験からざっくばらんにお話し頂く。

アクティス株式会社 代表取締役(経営コンサルタント/行政書士)
1978年、神奈川県生まれ。専修大学商学部卒業後、大手アパレル会社を経て2004年、26歳で行政書士赤沼法務事務所を設立し独立開業。事業再生支援と事業承継支援、起業支援を中核に事業を展開。
中小企業のマレーシア進出支援サービスにも力を入れており、日本とマレーシアの橋渡しを行っている。2018年より自らもビザを取得してクアラルンプール近郊に家族を住まわせている。マレーシア情報ポータルサイト「マレーシア情報館」を運営。
このセミナーは終了しました。次回開催のご案内は下記よりご確認ください。