CONSULTING

コンサルティング

中小企業の財務・銀行取引・経営改善を、実務から支える。

会社の経営課題は、数字を見るだけでは解決できません。 ACTISSでは、財務・資金繰り・銀行取引を軸に会社の状況を整理し、経営者と一緒に「何を改善すべきか」「どの順番で取り組むべきか」を考えます。 計画を作って終わりではなく、その実行まで支援することを大切にしています。

ABOUT OUR CONSULTING

ACTISSのコンサルティング

中小企業の経営では、同じような症状でも原因が異なることがあります。

「資金繰りが厳しい」という会社でも、原因は一つとは限りません。

売上不足が原因の場合もあれば、利益率の低下、借入返済の負担、在庫の増加、過大な設備投資などが原因になっていることもあります。 そのため、目の前の問題だけを解決しようとしても、根本的な改善につながらないことがあります。 ACTISSでは、決算書や資金繰りだけを見るのではなく、事業内容、収益構造、借入状況、金融機関との取引状況などを確認しながら、会社全体を整理します。 そのうえで、経営者が実際に行動できる改善策を一緒に考えていきます。

FOUR AREAS

4つの専門領域

01

財務改善・資金繰り

会社の資金繰りを安定させるためには、今後どのように資金が動くのかを把握することが重要です。 会社の財務状態を整理し、利益とキャッシュを生み出せる経営体質をつくります。

  • B/S、P/Lの改善
  • 資金繰りの改善
  • 借入の適正化
  • 財務管理体制の構築
  • 経営計画の策定・実行支援
「財務改善・資金繰り」について詳しく見る ›
02

銀行融資・金融機関対応

銀行との付き合い方は、会社の経営に大きな影響を与えます。 必要なときに必要な資金を調達できる会社になるためには、金融機関と信頼関係をしっかり築くことが重要です。

  • 借入内容の見直し
  • 金融機関への提出資料の作成
  • 面談準備・アドバイス
  • 銀行との取引バランスの見直し
  • 銀行取引に関するアドバイス
「銀行融資・金融機関対応」について詳しく見る ›
03

経営改善・事業再生

赤字の原因や資金流出の原因などを整理し、会社を立て直すための改善策を考えます。 金融機関への融資返済の見直しなども検討しながら、正常な経営状態へ戻るための道筋をつくります。

  • 経営改善計画の策定・実行支援
  • 損益・資金繰りの改善
  • 借入返済条件の見直し
  • 銀行取引正常化の支援
  • 再成長に向けた支援
「経営改善・事業再生支援」について詳しく見る ›
04

事業承継・M&A

事業承継は、株式や資産だけでなく、知的資産をはじめとする「経営」そのものの承継が重要です。 会社の状況と経営者の考えを整理しながら、将来に向けた選択肢を一緒に検討します。

  • 事業承継に向けた現状整理
  • 事業承継計画の策定・実行支援
  • 承継する経営者の育成支援
  • 知的資産を含む「経営」の承継支援
  • M&Aに関わるアドバイス・取り組み支援
「事業承継・M&A」について詳しく見る ›
HOW WE WORK

支援の進め方

1

現状を整理する

まず、決算書、試算表、借入状況、資金繰り、事業内容などを確認します。会社が抱えている問題を整理し、「何が本当の課題なのか」を明確にします。

2

改善すべき優先順位を決める

経営課題は一つとは限りません。資金繰り、利益、借入、銀行対応など、複数の問題がある場合には、どこから手をつけるべきかを整理します。

3

改善方針をつくる

会社の状況に合わせて、実行可能な改善策を検討します。必要に応じて、経営計画や資金繰り計画なども作成します。

4

実行する

経営改善で最も重要なのは、計画ではなく実行です。経営者と一緒に進捗を確認しながら、改善策を実行していきます。

5

必要に応じて見直す

経営環境や会社の状況は変化します。数字を確認しながら改善策を見直し、より良い経営状態を目指します。

OUR VALUES

ACTISSが大切にしていること

会社ごとに最適な改善方法を考える

同じ業種、同じ売上規模であっても、会社が抱える課題は異なります。 決まった方法を当てはめるのではなく、会社の状況に合わせて改善方法を考えます。

数字だけで判断しない

財務数値は重要ですが、数字だけでは会社のすべては分かりません。 事業の強み、経営者の考え、従業員、取引先、金融機関との関係なども含めて考えます。

計画を作って終わりにしない

経営改善で最も重要なのは「実行」です。 計画を作ることを目的にせず、実際に会社の数字や経営状態が変わるまで支援します。

金融機関との関係を大切にする

銀行は、単なる資金調達先ではありません。 会社の状況を正しく理解してもらい、長期的に支援してもらえる関係を築くことも重要だと考えています。

FAQ

よくあるご質問

どのような会社が対象ですか?
年商1億円前後〜100億円前後の中小企業のご支援をしております。特に多い年商規模は、年商1億円〜10億円です。資金繰りや銀行融資の相談だけでなく、財務管理を強化したい会社、経営改善を進めたい会社、今後の事業承継を考えている会社など、幅広く対応しています。
まだ経営が厳しくなくても相談できますか?
はい。むしろ、資金繰りが厳しくなる前に財務や銀行取引を見直すことが重要です。将来の資金調達や設備投資、事業承継などを見据えた相談も可能です。
銀行との交渉もお願いできますか?
御社に代わって交渉を行うことは弁護士でなければ行えません。弊社は、金融機関への説明内容や提出資料の作成、面談準備などを支援します。実際の契約や意思決定はお客様ご自身が行いますが、金融機関に会社の状況や改善方針を正しく理解してもらえるようサポートします。
遠方でも対応できますか?
全国対応です。御社に訪問してご支援することが基本的なスタイルですが、オンライン面談を活用しながら対応することも可能です。
どの分野について相談すればよいか分からないのですが、大丈夫ですか?
問題ありません。「資金繰りが不安」「銀行との付き合い方を見直したい」「利益が残らない」など、現在感じている課題をお聞かせください。会社の状況を整理したうえで、必要な支援内容を一緒に考えます。

経営・財務について、まずはお話をお聞かせください。

会社の課題が明確になっていなくても構いません。 財務、資金繰り、銀行取引、経営改善、事業承継などについて、お困りのことがあればご相談ください。

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